ここから本文
ここから本文

セキュリティ対策

デジタルライフトップ >  セキュリティ対策 >  ウイルス博物館 ライセンスオンライン
ここから本文

ウイルス博物館

単なるお遊び的なものから、ハードディスクやブートセクタを壊してしまうウィルス。
できればこんな目には遭いたくないものですが、いったいウイルスってどんなもの?
普段、見れない・見たくないウイルスをウイルス博物館で安全に閲覧しましょう!

動画再生には、Windows Media Playerが必要です。
インストールされてない場合には、こちらからダウンロードして下さい。

ウイルス名:A & A

COMファイル、EXEファイルに感染するメモリ常駐型ウイルス。感染したプログラムの時刻と日付のスタンプを感染日と時刻に変更する。実行すると、画面のブロックをクリアし、再度出力する。

 再生

 Symantec Security Response

ウイルス名:Ambulance.A

COMファイルに感染するウイルス。感染ファイルを実行すると、画面上で救急車が動き、サイレン音が響く。

 再生

 Symantec Security Response

ウイルス名:Cascade

暗号化された初のウイルス。メモリ常駐型。1998年10月1日から12月31日に画面上の文字が落ちてきて画面底部に積み重なった状態になる。

 再生

 Symantec Security Response

ウイルス名:Casino

メモリ常駐型ウイルス。1月、4月、8月の15日に感染ファイルを実行すると、画面上にスロットマシンが現れる。

 再生

 

ウイルス名:Green_Caterpillar

メモリ常駐型ウイルス。DIRまたはCOPYコマンドを実行するたびに、カレントドライブにあるCOMファイル1つとEXEファイル1つに感染する。画面上の文字を食べてゆく緑色のイモムシを表示する。

 再生

 Symantec Security Response

ウイルス名:Happy99.Worm

感染プログラムが実行されると、自分自身のインストール動作を隠すために"HappyNew Year 1999 !!"というタイトルのウィンドウを開いて、花火を表示する。感染すると、WSOCK32.DLLファイルを改変する。メール送信などの動作を監視し、メール送信やニュース投稿が行われると、ワームを自動的に添付して送信する。

 再生

 Symantec Security Response

 

ウイルス名:Ping_Pong

メモリ常駐型ウイルス。不定期に起動し、感染したコンピュータの画面上を跳ね回るピンポン玉を表示する。

 再生

 Symantec Security Response

ウイルス名:V-Sign

ブート感染型ウイルス。64枚のフロッピーディスクに感染した時点で画面上に赤色の大きなV字型を表示し、感染したコンピュータをハングアップさせる。

 再生

 Symantec Security Response

ウイルス名:WM.Wazzu

Wordマクロウイルス。ウイルスがアクティブな間、文書を開けるたびに最大3つの単語をアレンジし、wazzuという単語を文書に挿入する。

 再生

 Symantec Security Response

 
 
Copyright (c) LicenseOnline, Ltd. All Rights Reserved. このページ上に表示される記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSNおよびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
本文ここまで